• YAHATA KIYONOBU

南三陸ねぎのオンリーワンの魅力

BRANDING MAGAZINE


ブランドディレクターの八幡です。

このブログでは、コロナで大変な思いをされている事業者の方を、ブランディングの力で応援をしたいと考え、これまで書いてきたメルマガから、その内容を抜粋し紹介しています。


前回は南三陸ねぎの話を通じ「弱み」は「魅力」の素である、というお話をしました。

今回もその続きです。


 
不屈の農家さんの姿


南三陸ねぎ農家さんには心を揺り動かされるような「おもい」を感じました。

震災後、失われた雇用を生みだすため塩害に強いねぎの栽培を研究し「南三陸ねぎ」を生み出した方。

津波で家族や家、農園をすべて失いながらも再起して、ねぎ栽培をはじめられた方。

東京からボランティア活動で南三陸入りし、農業で街の復興を担うんだと移住を決意しねぎ栽培に特化し孤軍奮闘される方。

お話を聞けば聞くほどこちらが勇気をいただくような「不屈の心」を持たれた方々がいました。

私はこみあげる感動をおさつつもブランディングの手法で冷静に「南三陸ねぎ」の魅力の本質を探りました。

その結果、

「津波被害に負けないでねぎを育てる農家さん」

「塩害に負けないで育つねぎ」

ここにオンリーワンの魅力を発見しました。

そこから

「不屈のねぎ」

という言葉が生まれました。



言葉の重要性


「不屈」という言葉は英語では「NEVER GIVE UP」と言います。

よく見ると

NEVER GIVE UP」

単語の頭文字に「NEGI」の文字が入っていました。

これも大きな発見でした。

こういったクリエイティブアイディアもブランディングには重要になります。

その後、この「不屈のねぎ」という言葉は、新聞でもテレビでも取り上げられ発信されることになります。

ブランディングというと、かっこいいロゴとかパッケージデザインを想像される方も多いですが、

ヴィジュアルをデザインする前にブランドの核を「言葉」で表現するがもっとも大切だと考えています。


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ブランドの核を表現した「言葉」はブランドの「根」となり「骨」となる。



では、またの配信をお楽しみに。


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