• YAHATA KIYONOBU

売れ続ける仕組みづくり

BRANDING MAGAZINE


ブランドディレクターの八幡です。

このブログでは、コロナで大変な思いをされている事業者の方を、ブランディングの力で応援をしたいと考え、これまで書いてきたメルマガから、その内容を抜粋し紹介しています。


何回かに渡って「楽して儲かり続ける方法」はない!とお伝えしてきました。


実は、私が所属するブランド・マネージャー認定協会では「ブランディング」=「売れ続ける仕組みづくり」と定義づけています。


「楽して儲かり続ける方法」はない!かもしれないけど「売れ続ける仕組みづくり」はできるのです。



 
マーケティングとは?


経営学者のピーター・ドラッカーは


「マーケティングの目的は、セールスを不必要にすることである」

と言われています。

これは、「売り込む」のではなく「売れる」状態をつくることがマーケティングであるということです。

「この商品とってもいいですよ!買ってください」

こういった、自分たちの宣伝ばかりをするのは「売り込み(セールス)」です。

でも、マーケティングとは「売り込まない」で「売れる仕組みづくり」をつくることなのです。

そのために徹底的な顧客中心の考えをとります。


顧客の悩みをどれだけ知っているかがとても重要になるんですね。

「こんなことで悩んでませんか?」


「その悩み解決する方法ならここにありますよ」

そんな情報提供をすれば、売り込まなくても「売れる」状態はつくれるわけです。



マーケティングとブランディングの違い


さて、ブランディングとは「売れ“続ける”仕組みづくり」とお伝えしましたが、マーケティングとはなにが違うのでしょうか?

ブランディングの大きな目的に「ファンをつくる」というものがあります。

ブランディングの結果

「◯◯って大好き!」


「◯◯といえば◯◯だよね」


「やっぱり◯◯でしょ」

という、お客様との感情的な結びつきが生まれるのです。

お客様の「心の中」に自然と「好意的なイメージ」が浮かび上がってくる状態をつくるのがブランディングなのです。

だからこそ

「金額」ではなく「ブランド」で選ばれるわけです。

ブランディングにおいて大切なのは

「自分らしさ」


「魅力」


「信頼感」


「深み」


「あこがれ感」


「共感」


「他にない喜び」

を感じてもらうことです。

このような情緒的価値を受け取ったお客様は「ファン」になり「リピーター」となり「口コミ」をしてくれ社員と同じように会社側の味方になって「宣伝」をしてくれます。



売れ続ける仕組みづくり


ファンが生まれるということはある意味、人材が増えたといっても過言ではないのです。


人件費がかからないどころか高額な商品までも購入してくれる圧倒的に優秀な人材です。


おわかりでしょうか?


このファンづくりこそが「売れ続ける仕組み」の核なのです。

\ 本日のワクワクポイント講座 /


「売れ続ける仕組み」をつくるためにはファンをつくろう!



では、またの配信をお楽しみに。


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