• YAHATA KIYONOBU

「ストーリー」はなぜ強い?

BRANDING MAGAZINE


ブランドディレクターの八幡です。

このブログでは、コロナで大変な思いをされている事業者の方を、ブランディングの力で応援をしたいと考え、これまで書いてきたメルマガから、その内容を抜粋し紹介しています。


前回は、南三陸ねぎを通じてブランドストーリーの力のお話をしました。

本日はその続きです。


 
ストーリーの力って何?


「ストーリーの力」について映画で例えながら考えてみましょう。

たとえば通りがかった映画館の前に一枚のポスターがあります。

主演の有名女優さんの生き生きとした笑顔、そして興味をそそられるキャッチコピーや映画のタイトル。

素晴らしいポスターを目にした時なんだか心惹かれて映画館に行ってみたくなることってありますよね。

でも、この時点でこの主人公に「共感」や「感情移入」をすることは、なかなか難しいと思います。

あくまでも「面白そうだなぁ」と「興味」を持つところまでです。

「見てみたい」という「欲求」が生まれるところまでです。

「感情移入」はなかなかできないですよね?

でも、気になった映画の原作を、本屋で買って読んでみたらどうでしょうか?

主人公の生い立ちに胸を痛めたり、夢を叶えるまでの波乱万丈のドラマに胸躍らせたり、一気にその世界に引き込まれ登場人物への「感情移入」が生まれてしまうことでしょう。

そうなんです。

ストーリーの最大の力は、この「感情移入を生み出す力」


であると言っても過言ではありません。

そして、この「感情移入」が「共感」を生んでいきます。

これは映画に限らず、ブランドにとってもまったく一緒なのです。

広告やパンフレットで端的に説明しただけでは「感情移入」を生み出すことは難しいのです。

そこで必要なのが「ストーリー」なんですね。

\ 本日のワクワクポイント講座 /



ブランドストーリーで「感情移入」→「共感」を生み出そう!



では、またの配信をお楽しみに。


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