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株式会社OICHOC,ブランディング,東京,渋谷

​BRAND DESIGN

AIでつくって、人がつなぐ。CHEARTHイベント開催

  • 執筆者の写真: YAHATA
    YAHATA
  • 3月15日
  • 読了時間: 4分

更新日:44 分前




日々AIの進化がすごすぎますね。


LPが、ものの数分でできてしまう時代になりました。


もちろんクオリティは「まあまあ」というところもありますが(笑)


一時的なイベントLPだったら、これはもう「アリよりのアリ」なのでは?


というわけで今回、実験も兼ねてイベントのLPをAIでつくってみました。


どこまでできるのか。そしてAIは、実際の集客にどれだけ貢献できるのか。


そんなことも試してみながら、イベントの準備を進めました。


今回開催したのは、


「サトウキビなグラスで乾杯地球再生の合図は『CHEARTH!(チア〜ッス‼︎)』」


という、なんとも楽しそうなイベント。


会津若松のサステナブルブランド「IZ EARTH(会津アース)」がつくる、100%サトウキビ由来の「IZ GLASS(会津グラス)」でビールを飲みながら、サステナブルな未来について語り合おう、という企画です。



会場は渋谷スクランブルスクエア39F。


東京の夜景を眺めながら、6種類の生ビールやソフトドリンクを片手に、生産者やクリエイターのお話を聞いていただきました。



もちろん、ただ飲んで交流するだけのイベントではありません。


IZ EARTHはこれまで、


BRAND MANAGEMENT AWARD 大賞


中小企業庁長官賞グッドデザイン賞2025


ふくしまベストデザインコンペティション グランプリ


など、さまざまな評価をいただいてきたブランドです。


リッツ・カールトンや星野リゾート、読売ジャイアンツなどでもIZ GLASSをご利用いただいています。


今回は、そんなIZ EARTHがどのように生まれ、どのようにブランドを育ててきたのか。


商品の誕生秘話やブランドづくりについてお話しするとともに、新たな高級ラインのお披露目も行いました。


そして迎えた当日。


ありがたいことに、イベントは満員御礼。



たくさんの方にご参加いただき、とても盛り上がる時間となりました。


なかでも印象的だったのが、三義漆器店・曽根社長のお話です。


ブランドや商品についての説明だけでは伝わらない、その背景にある想いや、ものづくりに向き合う姿勢。


曽根社長のお話を聞いた参加者の方々から、


「IZ EARTHのファンになりました」


という言葉をたくさんいただきました。


この言葉が、今回のイベントで一番うれしかったことかもしれません。



どれだけきれいなデザインをつくっても。


どれだけ格好いいブランドムービーをつくっても。


それだけでは伝えきれないものがあります。


つくっている「人」がいて、そこに「想い」があって、その言葉を直接聞いた「人」の心が動く。


そして、ブランドのファンになっていく。


今回のイベントを通して、改めてその力を感じました。



今年のOICHOCは、


「Design Fun.Create Fan.」


FUNをデザインし、FANをつくっていく。


このブランドスローガンの原点に、もう一度立ち返りたいと思っています。


OICHOCが考える、これからのBRAND DESIGNは、


① おもいのデザイン


② らしさのデザイン


③ 世界観のデザイン


④ ファンのデザイン


この4つ。


ブランド戦略をつくって終わりではない。


ロゴやグラフィックをデザインして終わりでもない。


ブランドムービーをつくって終わりでもない。


そのブランドが持っている「おもい」を見つけ、そのブランドならではの「らしさ」をつくり、それを伝える「世界観」をデザインし、最終的には、そのブランドを好きになってくれる「ファン」までつくっていく。


この4つを一貫してデザインすることで、その先にいるお客様やエンドユーザーの「ワクワク」を生み出していきたいと思っています。

今回、イベントの入口となるLPはAIでつくりました。


数分でLPができてしまう。文章も画像も映像も、AIでつくれる。


これから先、こうした技術はさらに進化していくと思います。


だからこそ逆に、「人」の存在がもっと大切になっていくのかもしれません。


実際に会うこと。直接言葉を交わすこと。つくり手の想いを、その人自身の声で聞くこと。


そして、その人やブランドを好きになること。


AIが世界を席巻する時代だからこそ、OICHOCは、ひとりの「人」を大切にするデザイン会社でありたい。


そんなことを改めて感じたCHEARTHイベントでした。


ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


これからOICHOCは、人と人が触れ合うリアルな場づくりや、ブランドのFANを生み出すイベントにも、もっと力を入れていきたいと思います。



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