• YAHATA KIYONOBU

楽して儲かり続ける方法

BRANDING MAGAZINE


ブランドディレクターの八幡です。

このブログでは、コロナで大変な思いをされている事業者の方を、ブランディングの力で応援をしたいと考え、これまで書いてきたメルマガから、その内容を抜粋し紹介しています。


あなたは、「楽して儲かり続ける方法」ってあると思いますか?

「楽して儲かる方法」じゃなく「楽して儲かり続ける方法」です。


 
不労所得についての誤解


一時的に「楽して儲かる方法」だったら宝くじもその1つですしたまたま買った株が急騰したなんて場合もあてはまると思います。

(そのバックグラウンドには様々な気苦労や失敗もつきものかとは思うのですが)

事業家なら自分がいなくても儲かり続ける仕組み作りをして悠々自適に過ごしてみたいと思うことも多いかと。

「楽して儲かる」とはそもそも何か?


おそらくは「不労所得」のことを指しているのではないでしょうか?

「不労所得」とは文字通り


「汗水垂らして労働せずに得る所得」


そんな意味にとれそうです。

家賃収入や


印税


株式投資

最近だと個人でも気軽にはじめられるアフェリエイトやネットビジネス仮想通貨などの「不労所得」も注目されています。

どうやら「不労所得」という意味が間違って認識されていることが多いようですね。

世界で3000万部以上売れた、ロバート・キヨサキの


「金持ち父さん貧乏父さん」の中に出てきたパッシブ・インカム(passive income)が「不労所得」と訳されたようですが直訳だと「受動的所得」


という意味だそうです。

つまり「労働しない」という意味ではないんです。



自動的収入の仕組みづくり?


不労所得とは「受動的に」ある意味「自動的に」収入が入ってくる仕組みづくりのことではないでしょうか?

間違ってはいけないのは自動的な状態を生み出すまでには「労働」が必要で、「不労=労働しない」ではないのです。

むしろ相当な努力と労働の賜物なわけです。

いろんな努力やリスクを負いながら勉強し、失敗し頑張った結果、今まで以上に手間をかけずに大きく稼げるようになったということ。

「楽して儲かる」とは程遠いです。

さらには「儲かり続ける」には、それを5年、10年と「続ける」必要がありますが、いろいろな要因からかなり難しいのではないでしょうか?

その理由はまた後ほど。

つまり「楽して儲かり続ける方法」は残念ながら私は「ない」と考えています。

というわけで、本日はここまで。

\ 本日のワクワクポイント講座 /



楽して儲かり続ける方法はない。苦労してでも「仕組み」をつくろう!



では、またの配信をお楽しみに。


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