• YAHATA KIYONOBU

全社員参加のブランディング事例

BRANDING MAGAZINE


ブランドディレクターの八幡です。

このブログでは、コロナで大変な思いをされている事業者の方を、ブランディングの力で応援をしたいと考え、これまで書いてきたメルマガから、その内容を抜粋し紹介しています。


 
あるWEB会社のお話


東京のあるWEB会社では10名の社員全員でチームブランディングに取り組みました。

はじめはみな、ちょっと硬いというか微妙な空気感がただよいます。

そもそも「ブランディング」がなんなのかすらわかりません。

弊社のチームブランディングは全部で8回程度にわけてプログラムを組みます。


1回3時間で行います。

今回の社長は社員全員でブランディングをやりたいという強い思いがありました。

しかし、社員のみなさんも忙しい業務の合間をぬって3時間という時間をこじあけるだけでも大変です。

「仕事がたまってるのに、ブランディングどころじゃ…」


「まだ仕事終わってない…」


「今日も残業になるかも…」

社員が一同に会してもみなの表情に「気が気じゃない様子」がうかがえました。



関係性をリセットする


ファシリテーションをする上である意味この「硬直した空気感」は定番といってよいでしょう。


そんな冷めきった空気を溶かすためのいくつかの仕掛けがあります。


例えば、本名ではなく架空のニックネームで呼び合うようにします。


通常の上司と部下など役職や肩書きという先入観を外しみなでフラットな関係性を築くためにはとても重要です。



私の名はアンディ


ちなみに、私のニックネームは決まって「アンディ」です(笑)

なんだか、親近感がわいてちょっとおかしいですよね。

WEB会社の社長さんは「オリガミ」というニックネームでした。

真面目な社長さんだったのでちょっと意外でした。

でも、その意外性がチームブランディングにとっては大切です。

社員さんも臆することなく「オリガミはどう思いますか?」


といったように、コミュニケーションをとることになります。

社長というフレームを外しながらコミュニケーションをとることにより発言力が増していく仕掛けです。

最初は、小恥ずかしいというか恐れ多い感じもしますが、次第に慣れてきます(笑)

というわけで、今回はここまで。



\ 本日のワクワクポイント講座 /



肩書きや先入観はチームブランディングの敵!



では、またの配信をお楽しみに。


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