• YAHATA KIYONOBU

社長が大粒の涙を流した瞬間

ANDING MAGAZINE


ブランドディレクターの八幡です。

このブログでは、コロナで大変な思いをされている事業者の方を、ブランディングの力で応援をしたいと考え、これまで書いてきたメルマガから、その内容を抜粋し紹介しています。

 
あなたがもしも社長だったら


ある会社のキックオフイベントでファシリテーションをさせていただいたことがあります。

その時に行った企画の中で

「もしも社長だったら」

とのテーマに基づいて社員全員にプレゼンしてもらいました。

社員がプレゼンするのを後ろから眺める社長を私は横目で眺めていました。

「勝手なこと言いやがって。。。」

なんて、小言をいいながらも微笑んでいる社長がそこにはいました。




社長が涙した瞬間


ところが、全員がプレゼンし終わった時社長は大粒の涙を流していました。

プレゼンしたメンバーは決して管理職や役員ではなく一現場の社員でした。

宛名書きや配送業務などに1日を費やす事務員

重い荷物を運んだり在庫の整理する倉庫番など

けっして普段経営に関わることがない社員たちも多くいました。

これまで目にしたことがない社員の姿と発想に、えも言われぬ感動が生まれたのだと思います。

その後、社長より


「あの3時間でうちの会社は変わりました」


との連絡がありました。

見違えるように社員のモチベーションがあがったようです。



アイディアは社員が持っている


現場にいる社員には経営者や管理職には見えない視点があります。

顧客にもっとも近いところにいるからこそ顧客の思いと経営者の思いのズレなども敏感に感じます。

つまり、経営をよりよくするためのアイディアを現場の社員が持っていることはとても多いのです。

「ブランディング」と一口で言っても実のところ、


「ブランド」を体現するのはお客様に一番近い「現場の社員」


だということを経営者は肝に命じなければなりません。

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