• YAHATA KIYONOBU

アップルのブランドデザイン

BRANDING MAGAZINE


ブランドディレクターの八幡です。

このブログでは、コロナで大変な思いをされている事業者の方を、ブランディングの力で応援をしたいと考え、これまで書いてきたメルマガから、その内容を抜粋し紹介しています。


 
アップルの企業理念


世界のトップブランドであるアップルには学ぶべきところがとても多いです。


では、アップルの企業理念を見てみましょう。


「 。。。。」


実は、あまり知られていない事実ですが、アップルには公表された企業理念がないのです。


以外ですよね。


企業理念の「念」とは「念い(おもい)」と読みます。


「念い(おもい)」とは強い意思・信念・願望のことです。


むしろ型にはまったお題目としての企業理念は必要としなかったのかもしれません。


創業者スティーブ・ジョブスは創業時に次のようなビジョンを掲げています。


『テクノロジーを介して何百万人もの人の生活を変える』


これこそ、アップルの根底に流れる「強いおもい」といえるのではないでしょうか?


私たちはブランドの「根っこ」はまさしくこの「おもい」であると考えています。



ジョブスの名言


もともと私自身「盛り上がっていないところを盛り上げたい」という思いで起業しました。


「美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい??

そう思った時点で君の負けだ。

ライバルが何をしようと関係ない。


その女性が本当に何を望んでいるのかを、見極めることが重要なんだ。」

私はこの言葉がとても好きです。

「お客様のキモチ中心主義」こそブランドにとって重要であり、不可欠であるようにおもいます。



アップルのブランドデザイン


アップルは何よりも「デザイン」というものをとても大切にしてる企業です。

なぜでしょうか?

それはデザインが人の「キモチ」を動かすものであることを知っていたからに他なりません。

テレビCMや製品デザイン、パッケージデザインにアップルストア…

表面だけではなく製品内部の細部の細部にいたるまでこだわりぬかれています。

アップルブランドには間違いなく「デザイン」が脈打っています。

デザインにこだわったアップルが世界のトップブランドになったことは世界の経営者にとって大きなインパクトだった

と思われます。

というわけで本日はここまで。



\ 本日のワクワクポイント講座 /


「強いおもい」×「デザイン」でキモチを動かすブランドづくりを!



では、またの配信をお楽しみに。



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