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  • 執筆者の写真YAHATA

オーストラリア出張へ行ってきました



撮影のため人生初のオーストラリア!


小学生の時に最初に行きたいって思った国がイギリス(ロンドン)、次がオーストラリアでした。


英会話の先生がイギリス人とオーストラリア人だったからだったと思います


どちらも行ったことがなく、ようやくこの年で来ることができました。


オーストラリアでワクワクを感じたポイントなど綴っていきたいと思います。


オーストラリアの広大な土地で牛を育てる農家さん宅で奇跡的に撮れた一枚。


オーストラリアで犬?って感じかもですが


なんとも癒されます。



ジャック・ラッセル・テリアというイギリスの猟犬だそうです。


iPhoneに自動で犬種を認識する機能があるんですね。


オーストラリアの星空撮影。


もう宇宙ですねこれは。


南十字星も見えました。


南十字星は昔し、光のない海を航海する船乗りへ正確な方角を教える指標とされていたそうです。


どれが南十字星分かりますか?



そして人生初のヘリコプター!


ドアもないしつかまるところもない!


そんなことってあるのか・・・


何かの罰ゲームかと思いました(笑)


ちなみに山手線15個分の広大な農地に点在する牛たちをヘリで追いかけて誘導し、撮影用に一箇所に集めるためにヘリに乗りました。


牛たちが点にしか見えないくらいあっという間に上空にあがっていきます。


急降下したり急旋回したりして牛を追い、時にはカンガルーを追いもう絶叫マシーンそのもの。


でも。。。


なぜか。。。


すごく楽しかったです(笑)


きっとアドレナリンが出過ぎたせいで変なテンションになっていたからかもしれません。


人生に一度はこんな体験してみるのも良いかもです(笑)




そして10日間に及ぶオーストラリアの撮影旅を終え旅程や気づきを整理したいと思います。


クィーンズランド州のブリスベン空港に到着後ベラディラ、グンディウィンディ、クルンバルへ。


ニューサウスウェールズ州へ南下


インベレル


アビントンへ。


ブリスベン空港に戻り飛行機でタウンズビルへ。


チャーターズタワーズ


ラナース


そしてタウンズビル空港に戻り最終目的地ケインズへ。


ざっくりマップを見ながら目分量ですがオーストラリア国内での移動距離で、5000kmくらい移動したんじゃないでしょうか?


貴重な機会をいただいたみなさま、現地でさまざま支えてくださったみなさまに深く感謝です。



以下、オーストラリアでの気づきをメモ。


●言語篇

英語ができないのは本当に痛い(笑)

Google翻訳もポケトークもWi-Fiつながらなければ終わる。(会話はできない)


●スケール篇

いろいろ大きすぎる。(人も大地も空も牛乳も)

土が赤い。

南半球は南に行けば行くほど寒くなる。

「あの地平線までうちの牧場さ」。。。どんだけ広いん⁉︎山手線15個分の広さの農場で衝撃を受ける。

夜空はほぼ宇宙。

世界は宇宙に包まれてることを実感できる。


●食べ物篇

コカコーラが500円と高く気軽に買えない。

マックが至る所にあり生活インフラと化している。

牛乳が3リットル単位で洗剤のプラボトルのような容器で売っている。

ヨーグルトがおいしい!

スーパーでは日本製品もわずかに見受けられるが、日本のものだと思ったほとんどが中国製だったりもする。


●自動車篇

TOYOTA車が人気。高いけど壊れない。

その他日本車も人気。

HYUNDAI、KIAなど韓国車も多い。安いが壊れやすいそう。

田舎の方でEVは見かけない。都市部は多いそう。


●動物篇

カンガルーがめちゃ轢かれてる。

車のフロントにはカンガルーバーが必須。

カラフルなインコがすずめのように飛んでいる。

ゴシキセイガイインコ、モモイロインコ、オカメインコっぽいのも見かけた。インコの楽園。

デカいコウモリがトンビみたいに飛んでる。(パタパタしてない。ゆったり飛んでる)

野生のコアラは地元の人でもなかなか見れない。

牛が人よりも多い。(らしい)

意外に羊が少ない。(場所によるのか?)


●スポーツ篇

PUBなど飲食店ではラグビーばかり流れてる。

DAZNでサッカーが見れない。


●ライフスタイル篇

高齢者が優雅に見える。(たまたま?)

高齢者の姿勢がいい。(たまたま?)

地価があがっており、老後資金は家を売ることでつくることができる、らしい。

平屋が多く、広々としている。

食事の時に「いただきます」「ごちそうさま」は言わない。


●デザイン篇

牛農家のインテリアが全部可愛すぎる。

家具、食器、トイレ。。。アンティークなカフェにいるみたい。

牧場にいるカウボーイは、カウボーイハットにラングラーのデニムに、チェックのウェスタンシャツにブーツと、本当にカウボーイだった。

サイン(ピクトグラム)はもちろんのこと、路上広告、スーパーの店内でさえ情報がすっきり整理されており、ごちゃごちゃしてない。

英国文化を感じることは多いが、アボリジニ文化に触れる機会は少ない。

アボリジニを象徴する旗は、赤、黒、黄色。

オーストラリアの国旗に描かれているのは南十字星。

などなど・・・


とにもかくにも、英語を勉強する必要性をめちゃ感じました。


いまさらですが・・・


一番好きな街はタウンズビルでした。


もっとゆっくり歩いてみたかったなぁ。



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