価格競争で単価低下。将来を悲観していた会社が見つけた「オンリーワンの魅力」 【ブランディング】

March 27, 2019

 

 

単価低下が止まらない業界

こんにちは、ブランドディレクターの八幡清信です。


前回の記事では、あなたの会社の商品・サービスの魅力を「ひとこと」で言えないと、お客様には魅力が伝わらない。

 

恐らく、お客様は「価格」以外に、魅力を理解できなくなってしまうという記事を書きました。

 

今日は、メルマガ抜粋企画として
価格競争が止まらない業界
単価低下が止まらない状況
を「ある事」をして悪循環から抜け出した会社の例を書こうと思います。

 

 

「プロ」が不要になる業界

 

ある業界の、ある会社は、5年先、10年先を見据えるとこのままでは行き詰まってしまうのではないかという危機感がありました。

 

価格競争が激しく、単価もどんどん下がっている状態。

 

スマホアプリの発達などで、わざわざ専門家に頼まなくても事足りる環境が整いつつありました。 

 

「高いお金を払ってまでプロに頼まなくてもよいかも?」

 

「専門家に高いお金を払っても効果が上がらないのではないか?」


こう考える人が増え、この業界の会社は生き残るために価格競争に走り、このままでは売上低下は避けられないと誰もが覚悟をしていました。


これは、私の会社の話です


デザイン業界の5年先、10年先を見据えると、このままでは行き詰まってしまうのではないかという危機感がありました。

 

特に、紙媒体のグラフィックデザイン業界は価格競争が激しく、単価もどんどん下がっている状態です。

 

 

ブランディングで見つけた、意外な「強み」

 

 

読者の皆さんは予想がつくと思いますが、私はこの状況を乗り越えるため、「ブランディング」を学んで自社の魅力を探そうと思いました。


( 私がブランディングに出会ったきっかけや、どうやって自社の魅力を掘り下げたかは、メルマガに詳しく書いてあります )

 

さて、途中の部分は省き、私達は自社の魅力をついに発見しました。

 

どんな魅力だと思いますか? どんな特徴が魅力になったと思いますか?


なんとそれは…私達が「弱み」と思っていた特徴が、実は「魅力」の素だったんです。


オンリーワンの魅力」は、他人と比べた時の強みとは限りません。


自分達にしかない魅力は、「弱み」の中にある場合もあるのです。

 

 

 

続きはメルマガで!!

 

業界の将来は下り坂、私の会社は正直平凡。( むしろ弱みだらけ )
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このままではジリ貧…と悲観しかねなかった状況から、
「弱み」は、実は「オンリーワンの魅力」の素だった! と大発見。

 

私達が「弱み」と思っていたのに、「オンリーワンの魅力」だったものとは、一体なんだと思いますか?


メルマガでは、私達がブランディングに取り組み「弱み」を「オンリーワンの魅力」に変えた過程を公開しています。


続きはOCOC BRANDING MAGAZINEでお楽しみくださいね!!
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