世界は光で満ちている。

October 26, 2017

 

 

 

OICHOCは11月で法人化、8年目を迎えます。


 
これを機に、ものづくりを主体としたデザイン事務所から、


ブランドづくりを主体とするブランドデザインカンパニーへと

 

大きく変化をとげます。


 
上場企業でチームブランディングをするブランドマネージャー


世界的な広告賞を獲得するクリエイティブディレクター

 
など、多くの方々の協力を得て


自社ブランディングに取り組みはじめ早1年半ほど。

 
深く、じっくり自分たちを見つめ直してきました。
 


多くの気づきと、自分たちに秘められた可能性を開く日々でした。

 
この感覚を多くの人に味わってもらいたい。
 
自分たちがその感動を提供する番だ。
 
今は素直にそう思っています。
 
 
さて、そんな初期段階に、

 

ブランドマネージャーから宿題を出されました。
 

 


「八幡さんの描く経営理念をスタッフの前で発表してください」

 

 

 

と。。。
 


実のところそんな高尚なもの、これまでつくったことありませんでした(笑)
 
 
でも、夜通し考え、自分の素直な想いに

 

向き合って書いた文章が以下です。


 
経営理念というより

 

ポエムか(笑)

 

って感じですが


 
自分の中では、隠れてた想いを

 

吐き出せたかな、と思いました。 

 

 

結果、後に理念が生まれてきました。

 

 

これからご紹介するのはポエム(?)の方ですが

 

経営理念を決めようかなと考えられてる方は

 

まずは素直な思いを綴ってみる

 

ということをお勧めします(笑)

 

モヤモヤが少し晴れる感じがします。

 
 

 

 
世界は光で満ちている。

 


OICHOCはそう信じています。
 
それはとても小さな光です。
 
ひとつひとつの内側には


大きな想いが秘められています。
 
埋もれてしまっていて


みんなに届いてなかったり、


伝わらなかったりしていることが多いもの。


 
OICHOCが目指すものは、


その輝きをみんなにみえるカタチにしていき、


身近な人や、地域、


広くは地球の裏側まで届けてみたい。
 


たとえば、


中小企業や地方。


他にも、光のあたらない“ひと”や“モノ”に


スポットライトを当て


ダイヤの原石のような輝きを磨きあげる。
 


その輝きをみつめるみんなの瞳を輝かせ、


世界をたくさんの光で満たしていく。
 


私たちが持っている


ブランディング、アートディレクション、デザイン、

 

それらを総合したクリエイティブの力で


いままでみつけることができなかった魅力を


世界中に開花させたい。
 


OICHOCが目指すデザインは


「小さな魅力を大きくひらくブランドデザイン」


そう考えています。
 

 
 
東京|渋谷|ブランドデザイン OICHOC |オイチョック 

 

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