• YAHATA KIYONOBU

【3】やってみよう!みんなでブランディング

BRANDING MAGAZINE


ブランドディレクターの八幡です。

このブログでは、コロナで大変な思いをされている事業者の方を、ブランディングの力で応援をしたいと考え、これまで書いてきたメルマガから、その内容を抜粋し紹介しています。


前回は、チームブランディングのメリットを中心にお話しさせていただきました。

本日は、さらなる手順をご紹介いたします。


ワークショップをひらこう


チームができたら、まずやるべきはワークショップで意見をシェアしあうことです。

では、具体的にどのくらいの時間を使ってワークショップをひらけばいいのでしょうか?

これもどのような内容をやるかによって異なりますが取り組みやすいのは、一回 2時間 × 5回という

10時間プランです。

たとえば、1週間に一回ワークショップを開催するとして約1ヶ月でチームブランディングが完了します。




2時間が限界?


なぜ一回 2時間にするのか?

脳科学的には人が最も集中できる時間は15分だと言われます。

「たったの15分⁉」と驚きを感じますが、そう言われてみればそんなに集中力って続かないですよね(笑)

この15分をひとつの単位として集中できる時間は

30分


45分


60分


90分

だと言われます。

90分を過ぎると「眠くなる」そうです(笑)

学校の授業も45分とか60分


テレビ番組もCMを省くとおよそ45分


サッカーの試合も45分×2=90分です。

そういう意味では120分は少し長い気もしますが休憩やアイスブレイクも取り入れながら90分+α=120分でやることが体験的には、MAXの時間かなという感じがしています。

中にはスピードを優先して5時間 × 2日間で行ったりすることもありますが拘束時間も長くなり現場の負担も大きいです。

もちろん会社によって事情は異なりますので、ケースバイケースでお考えください。


というわけで、続きは次回。


\ 本日のワクワクポイント講座 /


ワークショップは15分を1単位として時間配分すると集中力が高まる!


では、またの配信をお楽しみに。


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