• YAHATA KIYONOBU

【5】やってみよう!みんなでブランディング

BRANDING MAGAZINE


ブランドディレクターの八幡です。

このブログでは、コロナで大変な思いをされている事業者の方を、ブランディングの力で応援をしたいと考え、これまで書いてきたメルマガから、その内容を抜粋し紹介しています。


前回は、グランドルールについてお話しさせていただきました。

本日は、チームブランディングをより円滑にするための方法をご紹介いたします。

社長や取締役を目の前に社員やアルバイトのメンバーで結成された「まぜこぜチーム」の緊張感をほぐすための方法です。



ニックネームをつける


まず、上司や部下といった現実の関係性を仮にリセットするためにニックネームをつけることを推奨しています。

ニックネームをつける時にもコツがあります。

例えば山本社長が自分のニックネームを「ヤマモ」とつけた場合、部下にとっては呼び捨てにしているようで逆に気が引けてしまいます。

そこでニックネームをつけるワクワクポイントを3つ紹介します。

・これまでの人生で呼ばれたことがない


・自分の名前に由来しない


・実は呼ばれたかった憧れの名前

こんなポイントにそってニックネームを考えていただくとワクワク感が増します。

山本社長がAppleの創業者に憧れて「スティーブ」というニックネームになったならなんだか親近感がわきます。


というわけで、続きは次回。


\ 本日のワクワクポイント講座 /


ニックネームでフラットな関係づくりを!


では、またの配信をお楽しみに。


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