• YAHATA KIYONOBU

【2】やってみよう!みんなでブランディング

BRANDING MAGAZINE


ブランドディレクターの八幡です。

このブログでは、コロナで大変な思いをされている事業者の方を、ブランディングの力で応援をしたいと考え、これまで書いてきたメルマガから、その内容を抜粋し紹介しています。


前回は、チームブランディングのメリットを中心にお話しさせていただきました。

本日は、具体的な手順をご紹介いたします。


チームをつくろう


まずは、チームをつくるところからはじめます。

私の場合は、だいたい10名前後のチームをつくっていただくことが多いです。

チームを組む際気をつけるべきことは


いろんな役職


いろんな部署の方


いろんな立場の方を


「まぜこぜ」にすることです。



社長を超える存在がアルバイトかも?


社長はいつも「売上」とか「株主」とか「目標」とか「未来」とか、そういったことばかり考えていて、実はお客さまと触れ合う機会が少なかったりします。

管理職の方は常に上司からのプレッシャーにさらされます。


上司の顔色を伺い、上司が喜ぶことばかり考えているかもしれません。

社員は、目の前のタスクに追われ忙殺されていたりします。


中長期的視野に立つことはかなり難しい状況です。


「ブランディング?はぁ…?」


という方も多いでしょう。

でも、お客様にクレームを受けたりしてダイレクトにお客さまのニーズを知っている可能性があります。

意外なケースとしてはアルバイトメンバーが自社ブランドの顧客経験がある場合、もっともお客さまの気持ちを理解している存在として、重要人物になったりもします。

ブランドの未来を考える上で


役職が上とか下とかそういった上下関係が固定観念生み障害になることが珍しくありません。

いろいろな立場の方がひとつのチームとなり互いの視点を補い合いブランドを考えることは曇りのない強いブランドをつくるためにも必要なことなのです。


というわけで、続きは次回。


\ 本日のワクワクポイント講座 /


チームは「まぜこぜ」が大切!


では、またの配信をお楽しみに。


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