• YAHATA KIYONOBU

【1】やってみよう!みんなでブランディング

BRANDING MAGAZINE


ブランドディレクターの八幡です。

このブログでは、コロナで大変な思いをされている事業者の方を、ブランディングの力で応援をしたいと考え、これまで書いてきたメルマガから、その内容を抜粋し紹介しています。


最近、「チームブランディング」のお仕事をいただくことが格段に増えてきました。

また、「チームブランディングをやってみたいけど実際どういったことをやっているのか?」

というご質問も増えてきました。

「興味はあるけど、どこにも情報がありません」


と言われたことも。。。

大変失礼いたしました。


チームブランディングに関するホームページがまだつくれていませんでした。

その反省もあり、誰でもわかるように本日より10回に分けてチームブランディング特集を発信したいと思います。



みんなでチームブランディング


ブランディングというと経営者の方経営企画室の方ブランドマネージャーのマーケティング担当者や広報担当者など

一部の人が担うイメージがあるかと思います。

実は、ここには大きな問題があります。

ブランディングをしてみたが、社員やスタッフの方が全く理解できずにブランドが社内にまったく浸透せず絵に描いた餅状態になっている。。。

そんな悲劇が多発しているのです。



バイトテロ事件


ブランドづくりといってもそれを体現するのは社員でありスタッフでありパートの方であったりします。

例えば、極端な例をお話ししましょう。

最近飲食店を中心に多発してるが「バイトテロ」ですね。

アルバイトが非常識極まる不適切動画をSNSに投稿し拡散、炎上。

最悪の場合、閉店に追い込まれます。

閉店までいかなくてもブランドは大きく毀損することは疑いようがありません。



チームブランディングの必要性


現場スタッフがブランドをよりよく理解し、そのブランドらしくふるまおうと自覚をしていれば、こういった悲劇は起こらなくなります。

ブランディングというと「見た目の統一」をすることと考える人も多いのですがそれでは不十分です。

「おもいの統一」


「ふるまいの統一」

が抜け落ちてしまっているからです。

まさしく、それらを目指しているのがチームブランディングなのです。

これを「インナーブランディング」とも呼びます。



チームブランディングのメリット


チームブランディングでは経営者、役員、管理職、経営企画、広報担当者に止まらず現場の社員や、場合によってはアルバイトの方を交え一緒にブランディングをすすめます。

チームブランディングのメリットは他にもあります。

これまで意思疎通がうまくいかずにいつの間にか生まれていた


上司と部下のわだかまりが解消されたり


スタッフのモチベーションがあがったり


スタッフに主体性が生まれたり


社員の提案力や発言力が増したりします。

では、なぜそうなるのか?

次回からは、実際のチームブランディングの流れをご紹介しながら、その理由をご説明しますね。


というわけで、続きは次回。


\ 本日のワクワクポイント講座 /


ブブランディングはみんなでおこなおう!


では、またの配信をお楽しみに。


2時間でおこなう「ワクワクブランディング オンライン体験」をはじめました。


全国どこからでも、おひとり様でもお申し込みできます。ご興味のある方はこちら


ワクワクブランディングオンライン体験

ワクワクブランディングメルマガでは、ブランディングのポイントや手法、事例などを書いています。


1週間に2回程度自動配信されるメールを、1分程度読むだけでブランディングの知識をつけることができます。ワクワクブランディング体験を特別価格で受けられたりと、様々な特典もあります。


ブランディングメールマガジンを購読希望の方は、以下のボタンよりご登録ください。

[メルマガを無料購読する]