• YAHATA KIYONOBU

ブランドがはじまる瞬間

BRANDING MAGAZINE


ブランドディレクターの八幡です。

このブログでは、コロナで大変な思いをされている事業者の方を、ブランディングの力で応援をしたいと考え、これまで書いてきたメルマガから、その内容を抜粋し紹介しています。


 
ホンネとタテマエ


普段、言いたいことや感じていることはお腹の中にあっても、その言葉を押し殺しながら思いとは裏腹の言葉を上司に伝えなきゃいけないことって多いですよね?

「ホンネ」と「タテマエ」


ですね。

社長のアイディアに対し


「お客さんの気持ちをわかっていない」


「それは社長の好みでしょ!」


「絶対それは失敗します!」


なんて口が裂けても言えません。

もちろん、誰だって「否定」されたらいい気持ちはしません。

そういう意味ではなんでもかんでも「ホンネ」で伝えればうまくいくということではありませんが、チームブランディングにとって遠慮は禁物です。

お互いの思っていることをアウトプットし、お互いの声に耳を傾け合うことはとても大切です。

ニックネームをつけること以外にもみんながぶつかることなく率直な意見をいいあえる仕組みが「チームブランディング」にはたくさんあるので、建設的なアウトプットが生まれます。

これは社内に革命的な空気を生み出します。


変化の兆し


ちさて、東京のWEB会社のお話に戻します。

はじめは、表情の硬かった社員の方々も、1回、2回と回を重ねるごとに目つきは真剣になり言葉少なだったメンバーも積極的に発言するようになりました。

そして、4回目を数えた頃その会社のブランディングを決定づけるようなアイディアが無口な社員「PPAP」から出てきました。

気づいていたようで誰も気づかなかった会社の魅力を発見し、みんなの熱量があがりました。


社長のイメージを超えた社員のアイディアにブランドがはじまる瞬間を見た思いでした。

その瞬間がブレイクスルーとなり議論がより活発に変化していき最終的なブランド構築に大きな影響を与えました。

社員の一声がブランドをつくる

そんなことも起こり得るのがチームブランディングの醍醐味なのです。


というわけで、今回はここまで。


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ブランドづくりのために社員の声に耳を傾けよう!




では、またの配信をお楽しみに。


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